Type Something

こんにちは!三石です!
3月は「尊重を増やす」をテーマに、
ブログやメルマガでお届けしています。
前回の記事では、
『なぜ「いい人」は損をするのか|優しさと自己犠牲の違い』
についてお話ししました。
記事はこちら👇
なぜ「いい人」は損をするのか|優しさと自己犠牲の違い
今回はそこから少し視点を変えて、
「笑い」
というテーマからお話ししてみたいと思います。
笑いって、不思議ですよね。
同じ出来事なのに、
笑える日と
笑えない日がある。
例えば、
・コーヒーをこぼした
・電車に乗り遅れた
・言い間違えた
余裕がある日は、
「あらやだ笑」
で終わる。
でも余裕がない日は、
「なんで私ってこうなんだろう…」
と、落ち込んでしまう。
同じ出来事なのに、
感じ方がまったく違う。
こんな経験、ありませんか?
笑えるときって、
・心に余裕がある
・安心している
・力が抜けている
そんな状態です。
つまり、
意識が少し広がっている
状態なんです。
反対に、
不安だったり
自分を責めていたりすると、
意識はぎゅっと縮こまる。
すると、
・失敗
・不安
・怖さ
そういうものばかり
目につくようになります。
私は思うんです。
笑いって、
意識に余白を作るもの
なんじゃないかなって。
「まぁ、いっか。」
この感覚。
これって実は、
すごく大きいんです。
自分を責めている状態だと、
「私はダメだ」
「私は価値がない」
そんなふうに感じやすくなります。
すると無意識に、
その自分に合う現実を
選びやすくなる。
でも、
笑えているときって、
そんなふうに
本気で自分を責めることができない。
むしろ、
「まぁ、私の可愛いところだよね」
そんなふうに
ちょっと愛おしく思えたりする。
笑える人は、
人生がうまくいっている人
とは限りません。
でも、
自分を追い詰めない人
ではあると思うんです。
完璧じゃなくてもいい。
失敗してもいい。
少し抜けていてもいい。
そんなふうに
自分を許している人は、
自然と
人生にも余白が生まれます。
自分を尊重するというのは、
特別なことではありません。
もっと頑張ることでも、
もっと完璧になることでもない。
ただ、
少しだけ自分に優しくなること。
そして、
「まぁ、いっか。」
と笑える余白を
自分の中に持つこと。
それだけでも、
私たちの世界は
少し軽くなるのかもしれません。
ここまで読んでくださっている方は、
きっと
「自分の内側を見つめること」に
興味がある方だと思います。
こういう話を、
メルマガでも日々お届けしています。
日常の中で気づける
小さな視点や、
ブログには書かない
ちょっと深い話も書いています。
メルマガは返信もできるので、
三石にコメントを送っていただくこともできます。
このやり取り、
実はけっこうご好評いただいています。
合わなければ すぐ解除できますので
よかったら気軽に覗いてみてくださいね。
メルマガ登録はこちらから。
それでは、今日も愛を込めて!
三石 真己
この記事を書いた人

三石 真己(Maki Mitsuishi)
自己実現コーチ/水と声と意識の専門家。
19年以上にわたり「意識と現実の関係性」「人が同じパターンを繰り返す構造」を探究。
心理学の科学的視点とスピリチュアルの知見を融合し、思考・無意識・感情・身体感覚に直接アプローチする対話×構造化コーチングを提供。
本ブログでは、自己実現が進む人と止まる人の違いを、体験と構造の両面から綴る。