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なぜ「いい人」は損をするのか|優しさと自己犠牲の違い

2026/3/6 22:38

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こんにちは!三石です!

3月は「尊重を増やす」をテーマに、
ブログやメルマガでお届けしています。

前回の記事では、

『NOが言えない人の心理|断れない人に共通する3つの無意識』

についてお話ししました。

記事はこちら👇

NOが言えない人の心理|断れない人に共通する3つの無意識

今回はその続きとして、

「いい人」というテーマから、
少し深掘りしてみたいと思います。


「いい人だよね」と言われる人

さて、あなたは

「いい人だよね」

そう言われたことはありますか?

もしあるなら、
少しだけ思い出してみてください。

その言葉を言われたとき、

嬉しい気持ちと同時に
どこかで

「ちょっと疲れている」

そんな感覚はありませんでしたか?

実はこれ、
とても多くの人に起きていることなんです。


「いい人は損をする」と言われる理由

世の中にはよく、

「いい人は損をする」

という言葉があります。

優しい人ほど、

・頼み事を断れない
・人を優先してしまう
・我慢してしまう

そして気づけば、

「なんで私ばっかり」

そんな気持ちになってしまう。

 

でもここで一つ、
とても大事な視点があります。

それは、

優しさと自己犠牲は違う

ということです。


優しさと自己犠牲の違い

本当の優しさは、

相手を大切にすること。

でも、

自己犠牲は

自分を後回しにすること。

 

例えば、

本当は疲れているのに
頼まれた仕事を引き受ける。

本当は行きたくないのに
誘いを断れない。

本当は嫌だと思っているのに
笑って受け入れてしまう。

 

こういう行動は一見、
優しさのように見えます。

でも実は、

自分を雑に扱う行動

でもあるんです。


自分の扱い方は、周りの扱われ方になる

人は、自分をどう扱っているかで
周りの人からの扱われ方も変わっていきます。

自分を後回しにしていると、

周りもそれが
「当たり前」になります。

 

もちろん、

誰かを思いやることは
とても大切なことです。

でも、

その思いやりの中に
自分が含まれていないと、

どこかで
バランスが崩れてしまう。


本当の優しさとは

だから大事なのは、

優しくあることではなく、

自分も含めて優しくあること

なんです。

 

もし最近、

「ちょっと疲れているな」

と感じていたら、

少しだけ自分に聞いてみてください。

 

「私は今、自分を大切に扱っているかな?」


自分を尊重するということ

優しさは、

誰かのためだけにあるものではありません。

自分にも向けられて初めて、
本当の意味での優しさになります。

 

いい人でいることより、

自分を尊重できる人でいること。

 

それが結果的に、

周りの人との関係も
自然に整えてくれるものなのかもしれません。


もしこの記事を読んで
「ちょっとわかるかも」 と思ったら、
それだけでも 十分な気づきです。

こういう、
日常で見落としがちな視点を
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返信で感想や意見を送っていただく方も増えてきて、
これが意外とご好評いただいてます。

言葉にして、書くだけで、
「あ、こう思ってたんだ!」って
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それでは、今日も愛を込めて!
三石 真己

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この記事を書いた人

三石 真己(Maki Mitsuishi)

 
自己実現コーチ/水と声と意識の専門家。
19年以上にわたり「意識と現実の関係性」「人が同じパターンを繰り返す構造」を探究。
心理学の科学的視点とスピリチュアルの知見を融合し、思考・無意識・感情・身体感覚に直接アプローチする対話×構造化コーチングを提供。
本ブログでは、自己実現が進む人と止まる人の違いを、体験と構造の両面から綴る。