Type Something

こんにちは!
すっかり人気になりました、ユングの「セルフ」シリーズ。
今回はボリューム6.0をお届けしますよ。
今日のテーマは「何もしていないのに惹きつける人」。
あなたの周りにもいませんか?
私の周りにもたくさんいました!
特に学生時代とか…
めちゃめちゃ嫉妬してました。
でも、実は今は私がこういうタイプ。
自慢とかじゃないです。
(自慢はしたいですけど)
でも、自他ともに認める、「こういうタイプ」になっちゃったのには、
きちんとロジックが存在するんです。
今日はそのことについて、詳しく書いてみますね。
世の中には、不思議な人がいます。
特別なことを言っていない
目立つ行動をしていない
声が大きいわけでもない
それなのに、
人が集まってくる
信頼される
話を聞いてもらえる
こうした人たちには、
ある共通点があります。
それは、
セルフに沿って生きていること
です。
セルフとは、
その人の全体性の中心。
セルフに沿っている状態とは、
言っていること
感じていること
行動していること
これらがズレていない状態です。
人は無意識に、
他人の「ズレ」を感じ取ります。
言葉と本音が違う
優しさの裏に不満がある
正しさの奥に恐れがある
このズレは、
言葉以上に強く伝わります。
逆に、セルフに沿っている人は
説明できない安心感を放っています。
セルフに沿っている人は、
自分を過剰に演出しない
相手をコントロールしない
評価を取りにいかない
その結果、
場に「余白」が生まれます。
人は、この余白に
無意識に惹きつけられます。
なぜなら、
自分も無理をしなくていい
と感じられるからです。
セルフに沿って生きる人は、
人を動かそうとしません。
説得しない
正解を押し付けない
納得させようとしない
それでも、
話を聞いてもらえる
相談される
信頼される
なぜなら、
その人自身が、
ひとつの「生きた例」になっている
からです。
言葉よりも、
在り方そのものが影響を与える。
これが、
セルフに沿う人の持つ「磁力」です。
多くの人は、
魅力をこう考えます。
話し方を磨く
見せ方を工夫する
キャラクターを作る
もちろん役に立つこともあります。
ですが、セルフの視点では、
魅力は結果であって
目的ではありません。
魅力とは、
自分と分断していない状態の、副産物
なのです。
セルフに沿う人が人を惹きつける理由は、
とてもシンプルです。
自分に嘘をついていない
内側で争っていない
エネルギーが統合されている
だから、
他人も安心して近づける。
無理に好かれなくていい。
人を集めようとしなくていい。
自分に戻るほど、
人は自然と集まってくる
それが、
ユングのセルフが示す
とても静かで、力強い真理です。
いかがでしたか?
わたしが自他ともに認める、「こういうタイプ」
になっちゃったのは、
「自分に嘘をつかなくなってから」
なんです。
これ、本当にそうだったんです。
騙されたと思って、
(騙してませんけど)
ぜひあなたも実践してみてください。
一人でいるのが好きな私ですが、
好きな人に囲まれるって、
すごーーーーーーーーーく、楽しいですよ!!!!!
それでは、今日も、愛を込めて🫶
三石 真己
この記事を書いた人

三石 真己(Maki Mitsuishi)
自己実現コーチ/水と声と意識の専門家。
19年以上にわたり「意識と現実の関係性」「人が同じパターンを繰り返す構造」を探究。
心理学の科学的視点とスピリチュアルの知見を融合し、思考・無意識・感情・身体感覚に直接アプローチする対話×構造化コーチングを提供。
本ブログでは、自己実現が進む人と止まる人の違いを、体験と構造の両面から綴る。