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仮)願望実現の要!波動・振動数を攻略するかんたんな実践方法

2024/9/20 02:11

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こんにちは!

現実創造や願望実現のお話が好きな方なら、
一度は耳にしたことがあると思います。

「波動が変われば現実が変わる」
「この世界のすべては振動でできている」

量子力学、脳科学、引き寄せの法則…。
もう、いろんなところで聞きましたよね。

それはもう分かった!
理屈は分かった!

でも、実際の生活の中で使いこなせないのが問題なんだよ!

…と思っている人、
実はかなり多いんじゃないかな、と感じています。

私は科学者ではありません。
なので今日は、
難しい数式や専門用語の話は置いておきます。

その代わりに、

  • どうやって日常の中で

  • 無理なく波動を扱い

  • 「思い通りの現実」をつくっていくのか

その感覚的で、再現性のある方法
できるだけ分かりやすく書いていきたいと思います。


1. 思考は現実化しない?感情も現実化しない?

まず、最初に整理しておきたいのが、
よく言われるこの言葉です。

「思考は現実化する」
「感情は現実化する」

実はこの表現、
私は正確ではないと考えています。

誤解が多く、
むしろ願望実現を遠ざけてしまうケースも多いからです。

1-1「思考は現実化する」の勘違いポイント

よくこんなこと、言われますよね。

  • ネガティブな思考は現実化する

  • だから思考をポジティブに保ちましょう

  • 心配しないようにしましょう

でも、冷静に考えてみてください。

心配事の8割は実現しない
というデータがあるように、
私たちは毎日、山ほどネガティブな思考をしています。

もし「思考=即現実化」なら、
人類はとっくに詰んでいます(笑)

つまり、

👉 思考そのものに、
👉 現実を創る力があるわけではありません。

思考はただの頭の中のおしゃべり
自動再生されているものも多く、
それ自体に善悪も力もありません。

1-2「感情は現実化する」の勘違いポイント

次に「感情」。

これもよく誤解されがちです。

  • ネガティブな感情を感じると現実が悪くなる

  • だから感情は早く切り替えましょう

でも実際、感情とは、

「今、自分は何を真実だと見ているか」
を教えてくれるセンサー
にすぎません。

不安を感じたからといって、
不安な未来が確定するわけではありません。

感情は、
✔ 正解でも不正解でもなく
✔ コントロールすべき敵でもなく

「今の視点」を映し出しているだけ。

ここを勘違いすると、
感情を感じるたびに
自分を監視する生活になってしまいます。


2. 望みは「細かくする」のではなく、◯◯する

願望実現の世界では、
こんな教えをよく見かけます。

  • 願いは具体的に

  • 数字や期限を決めましょう

  • 細部までイメージしましょう

これ、合う人もいます。
でも、私には逆効果でした。

  • 焦りが出る

  • できていない自分を責める

  • 行動に移せない罪悪感が増える

じゃあ、何が大事だったのか。

それは、
願いを細かくすることではなく、
深掘りすること
でした。

問いは、とてもシンプルです。

  • なんのために、それを叶えたいの?

  • 叶ったら、どんな感じがする?

ここで重要なのは、
「状況」や「条件」ではありません。

「どんな感じ?」
この感覚の部分です。

  • 安心する感じ

  • 満たされる感じ

  • 認められている感じ

  • 力が抜ける感じ

波動・振動数とは、
結局この体感の質のこと。

だからこそ、
細かい設定よりも、
「どんな感じ?」に触れる方が
ずっと現実は動きやすくなります。


3. シーン別|かんたんな実践方法

ではここから、
日常で使える形に落とします。

3-1 お金が欲しいとき

「お金が欲しい」と思うとき、
多くの場合、裏にはこんな感覚があります。

  • 不安

  • 焦り

  • 足りない感じ

ここでやることは、
「お金をイメージする」ことではありません。

✔ お金があったら
✔ 今、どんな感じでいたい?

  • ホッとする

  • 自分を責めなくていい

  • 自由に選べる

この感覚を、今、先取りします。

コーヒーをゆっくり飲む
肩の力を抜いて深呼吸する
「もう大丈夫」と心の中で言う

波動を変えるとは、
未来を引き寄せることではなく、
今の状態を変えること
なのです。


3-2 恋人が欲しいとき

恋人が欲しいときも同じです。

大事なのは、
「どんな人が欲しいか」よりも、

✔ 恋人がいたら
✔ 自分は、どんな感覚で生きていたい?

  • 大切にされている感じ

  • 素の自分でいられる感じ

  • 安心して甘えられる感じ

この感覚を、
他人任せにしないこと。

自分で自分に向けて、
その感覚を与えていきます。

✔ 自分の話をちゃんと聞く
✔ 無理な我慢をやめる
✔ 心地よい選択をする

その波動に合う関係性が、
自然と現れてきます。


3-3 仕事で成功したいとき

「成功したい」という願いの奥にも、
必ず感覚があります。

  • 認められたい

  • 安心したい

  • 自信を持ちたい

成功を「結果」として追いかけると、
波動は常に未来にズレます。

代わりにやることは、

✔ 今日一日
✔ どんな在り方で仕事をしたい?

  • 落ち着いて

  • 誠実に

  • 自分の感覚を信じて

この在り方を選ぶこと。

結果は、
その在り方の後からついてくる副産物です。


あとがき

いかがでしたか?

波動や振動数は、
特別な才能や修行が必要なものではありません。

  • 何を考えたか

  • 何を叶えたいか

よりも、

今、どんな感覚で生きているか

それが、
そのまま現実に反映されていきます。

難しいことをしなくていい。
頑張らなくていい。

感覚に戻ること。
力を抜くこと。

それだけで、
現実はちゃんと動き出します。

それでは、今日も愛を込めて♡
三石 真己

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この記事を書いた人

三石 真己(Maki Mitsuishi)

 
自己実現コーチ/水と声と意識の専門家。
19年以上にわたり「意識と現実の関係性」「人が同じパターンを繰り返す構造」を探究。
心理学の科学的視点とスピリチュアルの知見を融合し、思考・無意識・感情・身体感覚に直接アプローチする対話×構造化コーチングを提供。
本ブログでは、自己実現が進む人と止まる人の違いを、体験と構造の両面から綴る。