Type Something

あなたはアファメーション使いこなしていますか?
「アファメーションで願望叶った!」
っていう経験、あります?
アファメーションとは心理学用語で“自己成就的実現”とも呼ばれます。
自分の理想やポジティブな未来、目標達成した状態を思い描き、
言語化して繰り返し宣言していことでそれを実現していく、というものです。
心理学やスピリチュアルの知識を追いかけていると
必ず出てくる言葉だと思います。
でもね、私、これ嘘だと思ってました!笑
しばらく唱えてても全然叶わないし、
下手したら真逆の状況に陥った、
なんて経験もしてます。
つまり、効かない!
という体験を何度も重ねてきているんです。
でもね、わかったんです。
なぜ効かなかったのか。
どうしたらアファを有効活用できるのか。
なので、今回は願望実現に効く「絶対効果のあるアファメーション」について
詳しく書いてみようと思います。
私は、世の中には
願望実現のためのアファメーションと
行動促進を目的としたアファメーション
この2つの概念が存在していると考えています。
この二つの違いは、
たとえば、願望実現のためのアファメーションとは
「私は金持ちだ」
「私は金持ちになりつつある」
など、未来の状態を思い浮かべ、その振動数に近づくことで実現を目指すものです。
波動合わせ、などという言葉でも表現できると思いますが、
観念を利用して波動、振動数を調整する方法になります。
一方、行動促進を目的としたアファメーションとは
「できる!できる!わたしにはできるんだぁー!」
と自分を鼓舞する呼びかけを自分にかけることによって
パワーが湧いてくる、
励ましの意味合いが強いものとに分類できると考えています。
どちらも何かを達成することがゴールではあるのですが
後者の方は、行動ベースで自分の努力を発揮する、
または継続させることが目的で
ポジティブな自己宣言や肯定的なメッセージを繰り返し唱えることで
自己信頼や自己価値感を高める方法です。
今回取り上げるのは、前者の
「願望実現のためのアファメーション」
を上手に使いこなすためのポイントになりますので
「他力本願では嫌なの!」
「自分の力だけで叶えたいの!」
という方にはあまりご参考にならない内容だと思いますので
悪しからず…です。
「思考は現実を創る」
といわれていますが、
厳密に言えば現実化しているのは「観念」なので
その思考を実行している最中の
「観念」が現実に影響を与えています。
わたしが「観念」と表現しているのは
その言葉を見聞きした時、表現した時に感じる
「感覚」のことです。

アファメーションを唱えることで、
あなたがその言葉に持たせた「意味」をキャッチし
その度に感覚が動くので、
あなたの振動数や波動に影響を与え
現実が動くという仕組みになっています。
アファメーションが叶わない理由は、
一般的には自己信頼感・自己肯定感の低さが原因といわれています。
「叶えたい」という希望・欲望が生まれたとしても
その目標が現在の自分と比較して大きすぎる場合には
「自分には大きすぎる目標だ!」
という想いが勝ってしまうので、
まずは実現可能性が高いと信じられる小さな目標を設定するのが良い
というのが一般論です。
確かに、自分が「達成できる」と
心の底から確信の持てないアファメーションをいくら唱えても、
前述した通り、その裏で感じている
(どうせ無理だけど…)といった観念が現実に影響を与え続けるので、
実現するのはこの唱えている言葉の方ではなく、
観念の方が実現します。
そして、一つの言葉に対してどのような解釈を持っているのか、というのは、
実は千差万別、十人十色なのです。
例えば「愛」という言葉ひとつとっても
Aさんのケース:
胡散臭い、偽善っぽい、なんか恥ずかしい…
など、ほんのり嫌悪感を持っている人って、実は多いんです。
一方で、
Bさんのケース:
この世の全て、あたたかい、慈しむ、素晴らしい…
など、ポジティブの頂点!という解釈をしている人もいます。
こういった場合でも、Aさんに愛がない冷たいなど、
状況や人格がネガティブな状態であるというわけではなくて
「愛」という言葉にどんな印象があるか?
というだけの違いなのですが
AさんとBさんが同じ「愛」という単語を使ってアファメーションを実施すれば
結果が違ってくるのは当然のことなのです。
自己信頼感が薄い…
自己肯定感が低い…
そんなことを理由に「大きな夢」を諦めてしまう必要はありません。
だって、アファメーションとは
現状で達成できていない状態に到達することを目指して行うものですが
そもそも確かな未来なんて何もないですよね。
1秒先さえ確定しているとは言い切れないはずです。
そんな不確定な状態で、
あなたは”A”という大きな目標を思いつき
それを実現させたいと感じた。
それだけで、「実現できる」とする根拠は十分なのです。
例えば
「今すぐに家を飛び出し、道ばたに出て1億円のキャッシュを拾う!」
と意図したとします。
でもそれが叶わなかったとします。
それはなぜだと思いますか?
それはあなたが、「それは不可能だ」と信じているからです。
この、「それは不可能だ」を確信に変えるためにつかうのが
”アファメーション”
なのです。
アファメーションとは
実現可能だと自分を信じ込ませ、
確信を持つことで観念を変更させて実現化するための手法、
ということになりますが、
2.アファメーションが有効な理由とは
でお伝えした通り
あなた自身の言葉に対しての解釈が非常に重要になってきます。
しかし、
自分とじっくり向き合って単語を選び、アファメーションを作る
という過程が抜けてしまうとうまくいかないわけなんです。
では、どのように「キーワードを選んだら良いか」
という部分に関しては、次の記事でご紹介していきますね。
アファメーションは、上手に使えれば
叶いまくりの「願望実現ライフ」を楽しむために非常に便利なツールです。
しかし、仕組みを理解できていないまま時間と労力を費やしても、
思わぬ結果を招いたまま諦めてしまうどころか
嫌悪感を抱いてしまうこともあると思います。
それは勿体無い!
ので、是非、以下の実践編を読んで、一緒にアファメーションをつくってみましょう!
そして、ガンガン願望を実現していってしまいましょう!
誰にでもできるので、大丈夫ですよ!
大きな夢や目標だってバンバン叶える!「絶対効果のあるアファメーション」の作り方
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この記事を書いた人

三石 真己(Maki Mitsuishi)
自己実現コーチ/水と声と意識の専門家。
19年以上にわたり「意識と現実の関係性」「人が同じパターンを繰り返す構造」を探究。
心理学の科学的視点とスピリチュアルの知見を融合し、思考・無意識・感情・身体感覚に直接アプローチする対話×構造化コーチングを提供。
本ブログでは、自己実現が進む人と止まる人の違いを、体験と構造の両面から綴る。